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メールの設定や変更でお困りのユーザー様の為に

メールの設定・変更でのお問合せが大変多い為、こちらのサイトをご用意いたしました。
よくお問合せのあるメールソフトのバージョンをご用意しております。 お使いのメールソフトに近い環境に合わせてご活用ください。

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メールソフト(アプリ)に関する報告

2026.01.27 【復旧】 Windows Update適用後のOutlook動作不安定に関する修正パッチ配信のお知らせ
2026年1月15日以降、Windows 11環境において発生していた「Outlook等が正常に動作しない(フリーズする)」障害につきまして、Microsoft社より修正プログラムが配信されました。
本プログラムを適用することで不具合が解消されることを確認しております。以下の手順に従って更新を行ってください。
【対象となる不具合】
  • ・KB5074109適用後にOutlookやファイル操作時にフリーズする問題
1. 【推奨】恒久的な対処法(修正パッチの適用)
原因となっていた不具合を修正する更新プログラム(KB5078127)がリリースされました。
以下の手順でWindows Updateを実行し、適用してください。

※ご注意:本手順はMicrosoft社の公式情報に基づきますが、お客様のPC環境によっては予期せぬ動作をする可能性があります。
念のため重要なデータのバックアップ等を行った上で、お客様ご自身の責任と判断にて実施してください。

● 更新プログラム(KB5078127)のインストール手順

1. 画面左下の「スタートボタン」を右クリック「設定」 > 左メニューの 「Windows Update」 の順に選択します。

Windows Update画面を開く

2. 画面右上にある「更新プログラムのチェック」ボタンをクリックします。
※前回「更新の一時停止」を行っている場合は、ボタンが「更新の再開」になっていることがあります。その場合は「更新の再開」をクリックしてください。

更新のチェックまたは再開

3. 一覧に「2026-01 x64 ベース システム用 Windows 11 の累積更新プログラム (KB5078127)」などが表示されたら、「ダウンロードとインストール」をクリックします。

KB5078127のインストール

4. インストール完了後、PCを 「再起動」 してください。

再起動

2. 前回「一時的な対処(更新の削除・停止)」を行った方へ
前回の案内にて、不具合回避のために更新プログラムの削除や一時停止を行った場合も、上記の手順(KB5078127の適用)を行うことで、セキュリティ状態を最新に保ちつつ不具合を解消できます。

  • ● 更新を一時停止していた場合:
    「更新の再開」ボタンを押すことで、自動的に最新の修正パッチ(KB5078127)が検出・インストールされます。
  • ● 更新プログラムを削除していた場合:
    今回の修正パッチ(KB5078127)は累積更新プログラムのため、削除した過去の分も含めてまとめて最新の状態に更新されます。そのままインストールして問題ありません。

3. よくあるご質問

Q. 「KB5078127」が表示されません

A. 順次配信されているため、表示されるまで時間がかかる場合があります。「利用可能になったらすぐに最新の更新プログラムを入手する」のスイッチをオンにして、再度チェックをお試しください。

2026.01.19 【重要】 Windows Update適用後のOutlook動作不安定(フリーズ等)に関するお知らせ
2026年1月15日以降、Windows 11環境において、特定の更新プログラム適用後にMicrosoft Outlookが正常に動作しない障害が発生しております。
現在、Microsoft社が調査中ですが、業務に支障が出ている場合の暫定的な対処法をご案内いたします。
本件は、特定の更新プログラム(KB5074109)が原因である可能性が高いため、以下の手順で現状をご確認ください。

Microsoftアナウンス:クラシック Outlook POP アカウントプロファイルは、KB5074109に更新Windows 11後にハングしてフリーズする
1. 障害の主な症状(セルフチェック)
以下の症状に該当する場合、本件のアップデート不具合の影響を受けている可能性が非常に高いです。
  • ・Outlook が起動しない、または起動してもすぐにフリーズする
  • ・メール送信操作を行うとフリーズする
  • ・情報が更新されず、読み込みを繰り返す
  • ・Outlook強制終了後、ロールバックが実行される場合がある
  • ・タスクマネージャーで Outlook を終了すると一時的に改善することがあるが、再発するケースがある
2. 【自己責任】暫定的な対処法(更新プログラムの削除)
現在、最も有効な回避策は「原因となっている更新プログラムのアンインストール」です。
※注意:本プログラムはセキュリティ更新を含むため、削除すると脆弱性が未修正の状態になります。業務に深刻な影響がある場合のみ、自己責任でお客様の判断にて実施してください。

● 更新プログラム(KB5074109)のアンインストール手順

1. 画面左下の「スタートボタン」を右クリック「設定」(①) > 左メニューの 「Windows Update」(②) の順に選択します。

2. 「更新の履歴」(③) をクリックし、画面最下部にある 「更新プログラムをアンインストールする」(④) を選択します。

3. 一覧から 「Microsoft Windows (KB5074109)」 を探し、右側の 「アンインストール」(⑤) をクリックします。

4. アンインストール完了後、PCを 「再起動」(⑥) してください。

5. 再起動後、再び「Windows Update」画面を開き、「更新の一時停止」(⑦) を設定してください。
※この設定を行わないと、不具合のあるプログラムが自動で再インストールされてしまいます。


3. よくあるご質問

Q. いつになったら元に戻せますか?

A. Microsoft社から修正パッチが配布され次第、本ページにて改めてご案内いたします。
修正パッチ適用後は、アンインストールした設定や「更新の一時停止」を元に戻す必要があります。

2025.10.06 Gmailアプリで他社メールサービス(POP)を利用する機能の提供を終了
グーグルはGmailアプリでPOP方式の他社メールサービスを利用する機能について、2026年1月に提供を終了する方針を明らかにしました。
2026年1月以降、Gmailアプリを利用して、gmail以外のメールを受信される方は、IMAP方式に切り替えた上で、再度Gmailと接続する作業が必要とのことです。弊社サーバーをご利用の場合、IMAP形式はサーバに届いたメールの古いものを削除することはしておりませんので、Gmailと併用で、Outlookやサンダーバードでをご利用いただき、定期的にサーバに古いメールが残ったままにしない方法をご検討ください。
サーバの容量がいっぱいになりますと、メールの受信ができなくなります。

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2025.07.16 「Office 2016」「Office 2019」のサポート終了
Office 2016 と Office 2019 は、Microsoftサポートは2025/10/13までとなっております。
2025年10月14日以降は、セキュリティ更新プログラムは提供されません。Outlookに関してもセキュリティのリスクがございますので、Microsoft365にアップグレード、または、Thunderbird(サンダーバード・無料)をご利用するなど、対策をご検討下さい。
2024.11.01 「Windowsのメールアプリ」Microsoftのサポート終了
上記メールソフトは弊社のサーバーでは非推奨としてきましたが、Microsoftサポートは2024/12/31までとなっております。
Outlook(new)等へアプリへ移行のボタンが表示されるようですが、移行はしないでください。弊社のメールサーバーでは、「Outlook(new)」は設定ができません。
2025.1.17追記:「新しい Outlook 」「新しい Outlook for Windows」「クラシック Outlook for Windows」として、最新のOutlookがあるようですが、動作確認ができていません。
標準の「Outlook(classic)」をご利用いただくか、Thunderbird(サンダーバード・無料)をご利用ください。
2024.01.05 「Microsoft Outlook」で「OneDrive」をご利用の皆様へ
メールのデータを OneDrive のストレージサービスをご利用された場合や、同期された場合は、弊社ではメールサポートをしかねます。
※メールデータの格納場所(保存や破損)に関しては、弊社のサポート対象外の為。

Windowsを使用してると、「OutlookでOneDriveを利用しますか?」等のメッセージが出ることがあるそうです。その際は「いいえ」を選ぶことを推奨します。

【ご留意事項】
OneDriveの無料容量は5Gバイトなので、その容量を超えると、メールの送受信ができなくなります。
対応方法としては、
OneDriveの追加購入をされるか、パソコンの購入店へ相談、もしくはご自身でメールのデータ保存場所を変更してください。
検索エンジン等で、「Outlook OneDrive 保存先変更(ローカルへ移行)」等でお調べください。
Microsoft参考ページ:OneDrive から Outlook の .pst データ ファイルを削除(移動)する方法

過去のお知らせ

2021.01.13 「Windows Liveメール」をご利用の皆様へ
「Windows Liveメール送受信実行時に不明なエラー(0x800C013E)が発生する。」という問合せをいただいております。
原因は不明ですが、Windowsの更新等の後でエラーになる可能性が高いです。Windows Liveメールでのみの現象です。Windows Liveメールはサポートが終了しており、再セットアップも不可能です。別のメールソフトへの切替を行うことで正常にメールの送受信が出来るようになります。
2017.01.10 「Windows Liveメール」Microsoftのサポート終了
Microsoft「Windows Essentials 2012」のサポートを2017年1月10日に終了に伴い、「Windows Liveメール」の新規インストールはできません。
Windows10で標準搭載されている「メール」アプリは、POPプロトコルに非対応な為、POPプロトコルに対応しているメールソフトをご利用下さい。
2016.04.01 Windows10 / Windows8 のメールアプリは非推奨
弊社のメールサーバーは、Windows10 / Windows8 のメールアプリの使用を推奨していません。
2015.12 Windows LiveメールやOutlookで受信したメールの件名・差出人名・本文が空白で表示される現象について
ウィルス対策ソフト「McAfee(マカフィー)」の影響の可能性が高いです。
■McAfeeのサポートページ
「Windows LiveメールやOutlookで受信したメールの件名や差出人、内容が空白になる事象について」
「McAfee(マカフィー)」をアンインストール・再インストールすることで解決することがございます。

それでも解決出来ない場合は…

①OS(Windows等)のバージョン
②メールソフトの種類とバージョン

をお調べの上、お電話にてお問合せ下さい。

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メッセージを頂きましたら営業時間内にお返事いたします

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